走り初め

2008/1/6/(Sun) 3:14 PM

12月30日昨年の走り納めと思い皇居を10km走った
河口湖の再来、走り始めてすぐに激痛
普段の生活では支障を来すことはないのだが走るとすぐに激痛
ゆっくりと10kmを走った

先日箱根駅伝をテレビで見て涙した
トレーニングを重ねた学生達を激痛が襲う
河口湖で根性だけで走りきった結果私の脚の故障
何処で諦めるかそこが肝心、自分では決して諦め切れない
コーチが肩を叩くそのタイミングが大切。涙を呑んでの棄権
きっと苦しいトレーニングが走馬燈のように頭をかけ巡るだろう
駅伝の場合まず最初にチームの事を最初に思おうだろう
でもチャンスが又来る、来年走ればまたいいし・・・

年末の痛みも残るなか広島の黄金山を正月の2日に走った
2〜3kmで軽く痛みを感じそこからゆっくりと歩いて頂上を目指した
今年はできる限り走りたい時間が許すかぎり
頂上からの広島の町並みは美しかった、海と山の隣接した美しい街
私の生まれ育った街、20年ぶりに新年をこの地で迎えた
今年は故障した脚を抱えてできるだけ走ろう
マラソンは自分との戦い
他人と競う人もいるかもしないが私の場合は違う
自分の体力と精神力との戦いであり43才で始めた新しい手段
フルマラソンを走りきりたい