ひさびさの千歳烏山

2007/9/22/(Sat) 8:39 PM

自宅を処分して初めて千歳烏山へ降りた。
僕は以前20年間、この千歳烏山で過ごした。
20才で東京へ来て初めは地下鉄が珍しく丸の内線の中野新橋に1年弱住んだ。
あの時は都会過ぎる事がどうも苦手で緑のある千歳烏山に憧れた。
今になってもっと都会の渋谷に住もうとは・・・・

一昨日の目的は”HANAとのんとろっぽ” 僕らのFavorite Shop
千歳烏山には蕎麦では典坐や宗柳、居酒屋では我屋我屋、仲屋、いしい、中華の広味房とetc.寿司屋やとんかつ、まだまだたくさん素敵な店がある
HANAには取材のお願いで訪れた
リレー形式の取材で僕らのとっておきのお店を紹介したかったからだ
時間が早すぎて仲屋で一杯ひっかけて6時すぎに入店した
何年もたっているのに中華とは思えぬピカピカに掃除された店内
優しいご主人の笑顔、どれをとっても心地よい空気感
味も優しくメニューも他では食べられないものばかりでしかもリーズナブル
海老春巻はシンプルに海老だけだけれども芝エビで作られているのか本当にぷりぷり
茄子と挽肉の味噌炒めも茄子が揚げてあるにもかかわらず
軽〜い食感、キャベツのサラダもドレッシングと和えた中華にありがちなサラダなのだが必ず食べたくなる
最後のレタス炒飯だってご飯がぱらぱら
ああ変わらぬすばらしさ

その後、駅前5番街入り口の2階HANAへ
あの時20才だった少女がなんと素敵な女性へ
変身?さなぎから蝶のように
僕たちは塩田さんに影響を受けワインの世界へ脚を踏み込んだのだが
一番惹かれていたのは彼女の前向きな姿勢と料理?
経験が浅かった彼女が、今ではすばらしい料理人
彼女はいったいどれだけいろんな事を勉強してきたのだろう
最初に出てくるパンからスープ、パスタ、肉料理
どこをとっても彼女の意気込みを感じる

その日は3件目にもかかわらずお任せで赤白2杯ずつ4杯飲んだ
ワインはいつもながらすばらしいチョイス
それから金菜へ
そうそう、まだ寄ったところがあった。
”のんとろっぽ”へ行く前 ”つぼ” でLIVEを見たんだった。もちろん1杯やりながら
この日もまたまた飲み過ぎた。5件はしご
明日も走らNIGHT!